歯科のセカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、担当医(主治医)以外の医師から自分の病気について意見などを求めることにより、より信憑性の高い診断結果を得ることです。

最近では歯科領域においてもこのセカンドオピニオンが進んできています。例えば、口に関係するガンについて、他の歯科医からの意見を求めることで、自分が納得できる見解を得ます。今まで不安であった患者さんにとっては結果がどうであれ、その後どうするのかの判断材料になります。舌癌に関しては、一般に癌と同じように癌の進行度合いを知ることで患者さんのQOLを高めることもできます。

また抗癌剤がふさわしいものかなども別の医師に求めることができるのです。他にも矯正科、いわゆる歯の並びや受け口といった顎の状態をしらべるのが、この科です。矯正は高度な技術を必要とするため、医師によっての下手上手がありますので、診察に納得できないときは、別の歯科医師にセカンドオピニオンを求めることができます。ただし、セカンドオピニオンは別の医師に提出するための照会状を書きますんで、負担金が発生しますので、注意が必要です。

ほかにもインプラント、いわゆる人工歯を顎の骨に埋め込むものも、多いです。手術は成功しますが、歯ごたえが悪いとか、痛みが治まらないといったことはよくあることです。この場合でもセカンドオピニオンがあります。ここで注意すべきことは、信頼できる第二の医師をさがすことです。自分が決めてください。奥様とよく話しあうことも大切です。
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